Azure Resource Managerを通じてAzureを学ぶ
Azure Resource Manager (ARM) テンプレートを使ったリソースデプロイの学習メモ。
ARM テンプレートとは
Azure でのインフラをコードで定義する仕組み。AWS の CloudFormation に相当する。
- ドキュメント: https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-resource-manager/
- サンプルテンプレート集: https://github.com/Azure/azure-quickstart-templates
- AWS との機能比較: https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/architecture/aws-professional/services
CLI でのデプロイ手順
公式ドキュメント を参考に azure-cli (az コマンド) でデプロイを試みた。リージョンは Japan East を指定。
ハマりポイント
vmSize の制限
Standard_B1MSはプレビュー状態のためか使用不可だったStandard_A1_v2はリージョン依存- ContainerService の場合、マスターノード用の vmSize に制約がある
SSH 公開鍵の形式
SSHPublicKeyは RSA 形式のみ受け付ける
azure-cli のパラメータファイル指定
- 一部の参考 URL では
@でファイルを指定しているが、azure-cli では--parameters-fileを使う